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argius note

プログラミング関連

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虹を操る少年 - 東野 圭吾

book

先週後半。

主人公は幼少の頃から頭が良く、両親の自慢の息子。彼には、色を識別する感覚が非常に鋭いという才能もあった。少年が成長するにつれ、喜ばしいことばかりではなくなってくる。頭の回転が速すぎるのだ。そして、ある頃から少年が真夜中に出かけるようになり、両親は不安を覚える...
主人公以外の登場人物たちの、色々な立場の視点からの描写が楽しい。
面白いんだけど、結末は、マンガとかにありそうな感じの、ちょっとベタな展開。氏はマンガ読まない人だったっけ?