argius note

プログラミング関連

そして誰もいなくなった - アガサ・クリスティー

先週後半から今日まで。実際に読んだのは1980年代に出版されたもの。


古典ミステリを読みますシリーズ。さすがにこの辺は読んでおかないと、と思ってたんですが、入手が容易でなかったため、未だ読まずでした。この度、図書館の深層から発掘し、読むことが叶いました。
最初は読みづらい文章だなーと思いながら読み進めていくと、だんだんサスペンスな雰囲気になり、後半はゴボウ抜き(?)。なんという圧倒的なエピローグ。
これはもっと若いときに読んでおきたかったかも、でした。