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argius note

プログラミング関連

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さようならファインマンさん

book

先週。

自伝的作品「ご冗談でしょう〜」に対して、こちらはファインマンさんと交流のあった方々によって書かれた、彼にまつわるエッセイをまとめた客観的な内容です。学術的な内容で難しいところは置いておいて、「ご冗談でしょう〜」で語られていたいくつかの話を、第三者からの視点で語られているのが興味深いところです。
いくつか掲載されている写真に、何らかの談義を行っている様子を収めたものがあるのですが、これが実に楽しそうに、身振り手振りしながら表情豊かに話しているのが良く分かる写真なのです。このような場面に遭遇したら、きっと、いや絶対人生変わっていただろうな、と思ってしまいます。私は影響されやすいので、良い意味で影響を受けていたのではないかと。才能があるかどうかは別として...