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argius note

プログラミング関連

Python入門1年目を振り返る

Pythonを始めて1年経ちました。
今回は、この1年を振り返ってみました。短い日記です。

初期

ちょうど1年前、「私はPython使いになるかも知れない」という日記を書きました。
この日記を書いた2016-04-06から、Python入門1年目が始まりました。

前半

Qiitaなどに練習がてら投稿しました。
下記の2つは、初心者にしては力作だったと自負しております。



実行・開発環境も、対話環境の他に、PyCharm、Jupyter、Anacondaを揃えました。

PyCharmは、IntelliJ IDEAで知られるJetBrain製のIDEなので、JavaIDEに操作感が似ていて、とても使いやすいです。最近は、動的言語でもIDEが充実してきたみたいですね。

Jupyterは、対話環境のように使えますが、再実行が容易で、HTMLや図形が出力出来たりして、非常に便利です。Webページのテキストエリアに入力するので、ターミナルではちょっと面倒なコピペも楽にできますし、その後の編集も自由にできます。

Anacondaは、標準でない便利なライブラリーを多数収録しているので、環境構築の際に追加ライブラリーのインストールが少なくて済みます。

後半

他のことに専念していたため、大きな進展はありませんでしたが、細々と使っていました。
特に、Beautiful Soupなどをあてにして使うことが多かったです。

この期間に得た情報は、「Python3メモ 2017年・冬」にまとめました。

現在

メインのスクリプト言語としては、完全に定着しました。
Python使いへのジョブチェンジは成功したようです。やっとレベル1になったといったところでしょうか。

まだスラスラと書ける状態ではないので、これからも積極的に使って精進していきたいと思います。

(おわり)